CADから図面へ:3D CADモデルから2D図面を作成

CAD2Drawingは、ブラウザ上で3D CADモデルを寸法入りの2D図面に変換します。どのCADシステムのSTEPファイルでもアップロードすれば、約1分で、製図者が選ぶような投影図、断面図、寸法、穴の指示が表題欄付きの規格サイズの用紙に配置され、確認とダウンロードの準備が整います。

あらゆるCADシステムから、STEP経由で

SolidWorks、Inventor、Fusion、Creo、CATIA、Siemens NX、Solid Edge、Onshape、FreeCADなど、任意のCADシステムから部品またはアセンブリを最大30 MBのSTEPファイル(.stepまたは.stp)としてエクスポートします。CAD2Drawingはメッシュではなく正確なソリッドを読み込むため、図面上のすべての寸法はモデルそのものから測定されます。

部品に合わせて選ぶ投影図と断面図

部品の製作方法(旋削、フライス加工、板金、鋳造、成形、溶接)はお客様が指定します。CAD2Drawingはモデルから部品の形状とフィーチャーを読み取り、正面図と、すべてのフィーチャーを示すのに必要最少限の投影図と断面図を、第一角法または第三角法で選びます。すべての断面図には記号が付けられ、その切断面が図示されます。

寸法を自動で記入

サイズ形体にはそれぞれ専用の寸法を付け、位置は部品が示すデータムを基準に一度だけ決めます。穴とねじの指示、面取り、半径、外形寸法を、ISO 129-1またはASME Y14.5の慣例に従い、互いに交差しないように配置します。STEP AP242ファイルで定義された公差とデータムが優先して使われます。

表題欄付きの規格サイズの用紙

図面は、ISOまたはASMEの用紙に標準尺度でレイアウトされ、表題欄、投影法記号、一般注記、等角図が付きます。製作図、部品表付きの組立図、購入品の外形図は、それぞれの目的に応じた形で作成されます。

PDF、DXF、SVG

シートは、印刷・共有用のPDF、AutoCAD、DraftSightなど任意のCADエディターで編集できるDXF、ベクター編集用のSVGでダウンロードできます。シートのPNGと3DモデルのGLBも付属します。

お客様が決めること

生成された図面はドラフトです。モデルには材質、公差、表面性状の要求事項が含まれていません。これらを追記し、寸法をソリッドと照合し(寸法を選ぶと測定対象の面が表示されます)、製作に回す前に図面の承認を受けてください。用紙に配置できなかった寸法は一覧に示され、隠されることはありません。

よくある質問

3D CADモデルを2D図面に変換するには?
お使いのCADシステムからモデルをSTEPファイルとしてエクスポートしてCAD2Drawingにアップロードし、図面の用途と部品の製作方法を選んでから、生成された図面をPDF、DXF、SVGでダウンロードします。モデルの読み込みは無料で、図面1枚は100クレジットです。
CAD2DrawingはどのCADシステムに対応していますか?
CAD2Drawingは、STEP(.stepまたは.stp)を書き出せるあらゆるCADシステムに対応しています。SolidWorks、Inventor、Fusion、Creo、CATIA、Siemens NX、Solid Edge、Onshape、FreeCADなどです。
CAD2Drawingは組立図を作成できますか?
はい。CAD2Drawingは、製作する複数の部品から成るモデルを、バルーンと部品表付きの組立図にし、その後に製作する部品の種類ごとの図面を続けます。購入する標準部品には専用の図面を作らず、呼びで示します。
フランジ付きハウジングの生成図面
フランジ付きハウジング

サンプルは当社独自のパラメトリックソリッドで、サプライヤーのCADデータではありません。STEPファイルと図面は無料でダウンロードできます。

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