製作図、組立図、外形図を選ぶ

モデルの用途によって文書が決まります。自ら製作する部品には製作図、製作して組み立てる複数品目には組立図一式、購入製品には外形図を選んでください。

自ら製作する部品

製作を選び、部品の製造方法を CAD2Drawing に指定します。形状から工程が提案される場合もありますが、決めるのは利用者です。溶接構造物は一枚の製作図のままです。モデルだけでは材料、公差、工程要件は定まりません。

組み立てる複数の品目

複数品目のモデルでは、すべて製作を選ぶと組立図と種類ごとの製作部品図が生成されます。組立図にはバルーン、部品表、接合寸法が記載されます。購入する標準部品には独自の製作図ではなく名称と仕様が付されます。

購入または取り付ける製品

購入製品には外形図を選びます。製造工程を指定せず、外形範囲と取り付けに必要な接続部を記載します。主部品だけが対象なら主部品のみ製作を選んでください。図面は組立全体ではなく、そのボディを記述します。

フランジ付きハウジングの生成図面
フランジ付きハウジング

サンプルは当社独自のパラメトリックソリッドで、サプライヤーのCADデータではありません。STEPファイルと図面は無料でダウンロードできます。

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