PDFや画像を入力、STEPで出力
CADから書き出した図面、または紙の図面のスキャンを、最大20 MB・4ページまでのPDF、PNG、JPEG、WEBPファイルとしてアップロードします。メッシュではなく正確なソリッドを含むSTEPファイルが得られ、SolidWorks、Inventor、Fusion、Creo、Siemens NX、FreeCADで編集可能なボディとして開けます。印刷や閲覧用のSTLも付属します。
製図者と同じように読み取る
AIモデラーはまず投影法を読み取り、続いてすべての投影図、断面図、詳細図をフル解像度で、すべての寸法、穴の指示、ねじ、そして一般注記を読み取ります。第一角法でも第三角法でも、ミリメートルでもインチでも対応します。記載された値は書かれたとおりに採用し、合わせるために丸めることはありません。
投影図ごとに図面と比較
部品の構築に合わせて、モデルの各投影図と断面図を図面の同じ投影図と同じ尺度で並べ、フィーチャーごとに比較します。投影図が一致とされるのは、そこに描かれたものがすべてモデル化されている場合だけで、異なる点はすべて明示されます。
記載寸法をすべて測定
モデルをお渡しする前に、図面に記載されたすべての寸法を完成したソリッド上で測定し、図面の値とモデルの値を並べて一覧にします。いくつの寸法が一致しているかがひと目でわかります。
前提とした点と確認すべき点
用紙からはみ出して切れた値や記載のない深さなど、図面で決まっていない点があると、モデラーは製図の慣例に従い、前提とした内容を明示し、確認すべき点を一覧にします。モデルはAIが作成したドラフトです。使用前に図面と照合してください。
料金
3Dモデルは1,000クレジットで、図面と同じ残高から差し引かれます。差し引かれるのはモデルが完成したときのみで、モデル化できない図面には費用はかかりません。
よくある質問
- PDFの図面をSTEPファイルに変換できますか?
- はい。技術図面のPDFをCAD2Drawingにアップロードすると、AIモデラーが部品を正確な3Dソリッドとして構築し、各投影図を比較し、記載されたすべての寸法を測定して図面と照合したうえで、STEPファイルとSTLでお渡しします。
- 図面から3Dモデルを作成するのに、どのくらい時間がかかりますか?
- CAD2Drawingでは、単純な部品なら数分、フィーチャーや断面図の多い複雑な部品では10分以上かかることがあります。待っている間、部品が読み取られ、構築され、図面と照合される様子を見ることができます。
- CAD2Drawingは組立図をモデル化できますか?
- CAD2Drawingは組立図を描かれたとおりにモデル化し、各部品をそれぞれ独立したソリッドとして1つのSTEPファイルにまとめます。1つの図面から1つのモデルが作成されます。
